久々
ここ数ヶ月、ここに書けるような本をろくに読んでいないです。

「西の魔女が死んだ」くらいかな。思春期の女の子は確かにめんどくさい。友達がいないとクラスでの立ち位置が危ないという焦燥感は私も味わったなぁ。その友達もクラス内友達、塾友達、下校友達と用途別に細分化されていて、ややこしかったです。懐かしいけれど戻りたくはない…かもしれない。

そして、変な方向に気持ちが転がっていかないように、心の適正な回線を作ることは大事なことだけれど、これはすごく大変なことだと思います。負の感情を抱くと、とても疲れるのは確かなのだけど、だからといって、それをやめるのは実感として非常に難しい。この年になってもなかなかやめられない私は、まいがちょっとうらやましかったです。
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# by alcyon_sea | 2008-05-19 22:45 | 雑文
外部崩壊内部崩壊
自分用のPCが壊れました。中身ではなく、コンセントの部分がおかしくなったようです。コンセントなのか、本体の接触部なのかはまだわかりませんが。←まだ修理に出してない

というわけで、Meの入ってるパソコンを取り出して使っているのですが、こちらは内部の崩壊が進んでますね…。文字の一部は表示されません。エキサイトブログの投稿ページのカテゴリ選択はまともに表示されません。矢印などのアイコン?も表示されず変わって数字が表示されています。まぁ、一応使えるみたいだからいいや。処理速度に問題があるけれど。

ついでに、あやしげな状態の家電製品を使うのは良くないとは思いつつ、あやしげな加湿器を使っています。フィルターが劣化してえらいことになってますが、一応蒸気は噴出しているので、なんとかなるんじゃないかと。


最近読んで面白かったもの
・ヴィンランド・サガ 1~5巻
11世紀初頭のイングランドとか北欧を舞台にした物語。ヴァイキングが活躍してます。この辺の時代、地域を扱った作品は珍しいのではないかと。クヌートとかレイフ・エリクソンとか世界史でちらほら聞いたような名前も出てきています。クヌート王子(まだまだ大王への道は遠く厳しそう)が美形で料理上手という設定。これは萌えておくところですよね?
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# by alcyon_sea | 2007-11-24 01:00
吹き替えと字幕
gyaoでザ・ホワイトハウスを流しています。NHKで放送されてたとき、毎週欠かさずに見ていました。懐かしいです。

見たところ、gyaoは字幕で流してるんですね。それで、俳優の声が聞こえるのは良いとしても、だいぶ内容がはしょられているような気が……。記憶にあるのとなんか違うし、それ以前に、私の中学生レベルの英語力をもってしても、日本語字幕と俳優がしゃべっている英語の情報量に乖離があるような。すごい勢いでしゃべってるので、字幕だとどうしても情報が限られてしまうのでしょうけれど、残念。

映画は断然字幕派です。でも、吹き替えのほうが良い場合もあるのだなぁと、ちょっと考えが変りました。内容が伝わってなかったらドラマの面白さも減ってしまいます。あと、画面が暗いのが気になりました。

とはいえ、面白いことには変わりなく、見ていてあのころの萌えがうっすらと蘇ってきました。ジョシュとサムの関係もいいし、大統領とレオの関係もよい。男同士の友情はやっぱり萌えますな。萌えを求めてあちら(ってどちら?)のサイトをさまよっていたのも懐かしい。

で、英語ウィキペディアのスラッシュの項目がなにげに充実してることにも気がつきました。日本のwikiでもいわゆるオタク関係の項目はわりかし充実している印象を受けますが、あちらにも語りたい人がいるのだなぁと。
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# by alcyon_sea | 2007-10-14 21:35 | 雑文
歳月
ヤフー動画で、エヴァンゲリオンの1~10話を無料配信していました。懐かしかったです。と同時に、昔見たときと感じ方が違うなぁ、年取ったなぁ。記憶にあるより全裸シーンや下着シーンが多かったです。昔はあまり全裸や下着に脳が反応しなかったので、記憶にとどめていなかったものと思われます。

一番感じ方が違ったのは、登場人物の見方。昔は、シンジやアスカと年が近かったです。なので、シンジのはっきりしないところや、アスカの自意識過剰にいらっとすることがしばしば。多分、自分の中に似たモノがあって、同属嫌悪っぽいところがあったのだろうなぁと思います。ミサトやリツコや加持がとても大人に見えました。でもって一番好きなキャラはミサトでした。

ミサトたちに年が近くなった今見ると、彼らは大人でもないですね。というか、全然だめじゃないかと。大人になって、感情を取り繕えるようになった分、人生にまっすぐではなくて、いらっとしました。他人だけでなく自分もごまかして、折り合いをつけていってるところがなんともかんとも。逆に、シンジたちにはいらっとすることはなくはないけれど、昔見たときほどではなかったです。どこか遠くから見ているような感じで。思春期を私が突き放して見られるようになったのでしょうね。

昔と変らなかったのは、レイのよさはさっぱりわからない、ということでしょうか。あと、ゲンドウや冬月はまだまだ年が遠く離れてますので、よくわからんです。特に親子丼のゲンドウ。昔はさらっと見ていたけど、今見るとドロドロしまくりですがな。

もし10年後くらいに、見たらまた感じ方が違うのでしょうか。
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# by alcyon_sea | 2007-10-01 22:19 | 雑文
鬼頭 莫宏 『ぼくらの』1~6 小学館
ものすごく大雑把に言えば、中学生がロボット(?)に乗って地球を侵略する敵と戦う話。ただ、設定が作者はよくこんなの考え付いたな、というくらいはてしなく理不尽。しかも読んでいくうちにさらに理不尽な事実が明かされていきます。

ネタバレ
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# by alcyon_sea | 2007-09-24 23:21 | コミック